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◆特定調停◆
特定調停のデメリット

・調停は不成立で終わることもある
⇒調停は裁判所を通しているとはいえ、あくまで話し合いなので交渉が成立しなかった場合は他の整理方法を考える必要があります。

・裁判所へ出頭の必要がある
⇒特定調停は裁判所から出頭命令を受けるため
裁判所に指定された日時に必ず裁判所に行かなくてはなりません。

・ブラックリストに掲載される
⇒特定調停をした場合、その情報が信用情報機関(ブラックリスト)に載ってしまうため、ローンなどが組めなくなります。
(ただ、この情報は永久ではなく大体5〜7年くらいで消えます。)


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